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訪ねて楽しい二本松の酒蔵  [東北]

「二本松」

《蔵元紹介》 

銘柄:奥の松







蔵元名:東日本酒造協業組合







所在地:福島県二本松市休石167







「奥の松 」名前の由来:“奥の松 ”の命名は、福島の地酒で、酒名は、蔵元に代々伝わる住居判「奥州二本松」から「奥」と「松」をとり命名されたそうです。

「大吟醸雫酒 十八代伊兵衛」「純米大吟醸雫酒 金之丞」「全米吟醸」「あだたら吟醸」などは各種鑑評会で受賞実績多数あります。

ほかに純米酒、本醸造酒など。原料米は福島県産酒造好適米など。仕込み水は安達太良(あだたら)山の伏流水を使っているそうです。

創業は昭和49年(1974)です。
コトバンクさんより抜粋  







調べてみましたら、代表者が「遊佐 丈治氏 」で「奥の松酒造」の社長さんと同じ方のようでしたが、詳細は調査中です。







地元紹介(二本松の見所 )

福島県を代表する城下町です。

二本松城は、福島県内の若松城(会津若松)、白河小峰城(白河)と共に、日本100名城といわれています。

福島県内で会津と同様に、昔から酒蔵の多い地域でもあり市を代表する産業のひとつです。

そして、福島県はあの2011年3月11日の起きた東日本大震災で、東京電力福島第一原発の被災によって甚大な被害を被ったところです。

いまだに、ふるさと福島へ帰ることのできない方々が沢山いらっしゃいます。

国は勿論のこと、我々国民はそのことを常に忘れることなく何らかの支援を考えなくてはいけないと思います。

































『立ち寄ってみたい所』

二本松の菊人形:二本松には藩政時代より菊の愛好者が多くいたそうです。

昭和初期から菊人形が街に飾られるようになったということです。

昭和30年から趣向を変えたところで、現在のような「菊の祭典」としてのイベントが行われるようになったようです。
二本松観光協会ホームページより


二本松の菊人形1jpeg.jpeg
フリー画像からお借りしました

二本松の菊人形2jpeg.jpeg
フリー画像からお借りしました

二本松の菊人形3.jpeg
フリー画像からお借りしました


開催場所:福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡 二本松城跡)
問合せ先:一般財団法人 二本松菊栄会 二本松市金色403-1(二本松市役所観光課内)
0243-55-5122




二本松の提灯祭り:今から約370年前(1643年<寛永20年>)丹羽光重公が二本松城主として入部しました。

「よい政治を行うためには、領民にまず、敬神の意を昂揚(こうよう)させること」と考えて、現在の栗ヶ柵に二本松神社をまつり、領民なら誰でも自由に参拝できるようにしたのが「提灯まつり」の始まりといわれているそうです。
二本松観光協会ホームページより

問合せ先:二本松提灯祭り実行委員会(二本松市産業部観光課 観光振興係)
福島県二本松市金色(かないろ)403番地1 二本松市役所産業部 観光課内
0243-55-5122 




国史跡二本松城/県立霞ヶ城公園:丹羽光重公は、霞ヶ城築城にあわせて門の建設も行い、材料となる樫(カシ)の木を領内全域に手を尽くして求めた結果、箕輪村(現在の二本松市内)山王寺山のご神木を主材とし、
この門を楼門として立派に完成し、「箕輪門」と命名したということです。

石垣と累々たる城壁、城門は十万石大名の威容を示していました。

戊辰戦争によって、灰燼(かいじん)と帰しましたが、再建の声が高まり、昭和57(1982)年に再建されました。
二本松観光協会ホームページより


もん.jpg
二本松観光協会 ホームページよりお借りしました


問合せ先:二本松観光協会
福島県二本松市金色(かないろ)403番地1 二本松市役所産業部 観光課内
0243-55-5122


まだまだ二本松市には、行ってみたいところがたくさんありますよ!
http://www.nihonmatsu-kanko.jp/








福島県ホームページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/


二本松市ホームページ
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/
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