So-net無料ブログ作成

訪ねて楽しい三田の酒蔵   [近畿]

「三田編」


《蔵元紹介》 

銘柄:千鳥正宗   







蔵元名:岡村酒造場

   







所在地:兵庫県三田市木器340  







「千鳥正宗」名前の由来:"千鳥正宗"の命名は、古くは、「山草正宗」と銘じていたが、大正10年、当主が飲み口の軽やかなほろ酔いの酒にちなんで、「千鳥正宗」に商標を改める。

「千鳥」は、縁起の良い ものとされ、古くより茶道では、懐石の時、「千鳥」という酒の酌み交わし方がある。

正客から亭主へ、次客の更に次客から亭主へ酒を酌み交わしていく。客の 一人一人への亭主の心遣いがその中に感じられるのと同時に、客から亭主へのねぎらいでもある。

創業は明治22年(1889)です。

岡村酒造場 ホームページより 







商品の購入等のお問い合わせは、岡村酒造場さんへご連絡ください。
tel:079-569-0004




















地元紹介(三田の見所 )

三田市は、兵庫県の南東部に位置し、神戸市の市街地より六甲山系を越えて北へ約25km、大阪市より北西へ約35kmの圏域にあります。

北は篠山市、東は宝塚市、猪名川町、南は神戸市、西は加東市、三木市に接しています。

豊かな環境と穏やかな気候に恵まれたこの地に人々が暮らし始めた歴史は、はるか数万年前の旧石器時代にまでさかのぼります。

奈良時代には現在の屋敷町周辺に、のちの金心寺につながる寺院が建立され、門前には「まち」も形成されたと伝えられています。

また南北朝時代の記録には「三田城」の名称がみえ、このころまでには「三田」の地名や拠点となる城郭がこの地に成立していたと考えられています。

戦国時代以降の三田は、城郭を拠点とする政治都市としてのみならず、周辺の豊かな農村地域から供給される米や材木などの集散地として、流通・経済の中心としても発展してきました。江戸時代には三田藩九鬼氏および麻田藩青木氏の支配となり、三田の町は三田藩3万6千石の拠点として大いに繁栄します。

さらに明治以降は郡役所の設置や鉄道の開通などにより、当時の有馬郡の中心地としてより一層の発展をとげています。

その後、昭和31年に藍村と本庄村が合併して相野町が成立、次いで、三田町、三輪町、広野村、小野村、高平村が合併して三田町が成立し、さらに昭和32年に三田町が相野町を編入したのち、昭和33年7月に市制を施行し現在に至っています。
三田市ホームページより





『立ち寄ってみたい所』

相野あじさい園

相野あじさい園3.jpeg
フリー画像からお借りしました



相野あじさい園2.jpeg
フリー画像からお借りしました



相野あじさい園1.jpeg
フリー画像からお借りしました





永沢寺花しょうぶ園

永沢寺花しょうぶ園1.jpg
フリー画像からお借りしました



永沢寺花しょうぶ園2.jpg
フリー画像からお借りしました





芝桜専門庭園 花のじゅうたん

芝桜専門庭園 花のじゅうたん1.jpg
フリー画像からお借りしました



芝桜専門庭園 花のじゅうたん2.jpg
フリー画像からお借りしました





永沢寺 水ばしょうの庭

永沢寺 水ばしょうの庭1.jpg
フリー画像からお借りしました



永沢寺 水ばしょうの庭2.jpeg
フリー画像からお借りしました





永沢寺ぼたん園

永沢寺ぼたん園1.jpg
フリー画像からお借りしました



永沢寺ぼたん園2.jpg
フリー画像からお借りしました







兵庫県ホームページ
http://web.pref.hyogo.jp/




三田市ホームページ
http://www.city.sanda.lg.jp/



三田市観光協会ホームページ
http://sanda-kankou.jp/
nice!(0) 

nice! 0