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訪ねて楽しい能美の酒蔵 [北陸]

「能美編」

《蔵元紹介》

銘柄:農口





蔵元名:農口酒造株式会社
(加賀市にある鹿野酒造で15年間杜氏を務めた農口氏が、休業中だった「合資会社 山本酒造本店」の蔵を取得たそうです。)





所在地:石川県能美市末寺町イ−42





「農口」名前の由来:"農口"の命名は、杜氏農口尚彦氏に由来しています。

創業は明治元年(1868)です。

農口酒造 株式会社ホームページより









































































































































地元紹介(能美の見所 )

能美市は石川県の南部、加賀平野のほぼ中央に位置し、県都金沢へは北東約20kmの距離にあり、南には日本海側の拠点「小松空港」がある小松市が隣接している。

当市の北側には標高2,702mの白山から流れ出る手取川と梯川に挟まれた扇状地と、日本海に面した美しい海岸線があり、南側には白山山系に連なる、なだらかな丘陵地である能美丘陵を擁する、海・川・山・平地に恵まれた、非常に豊かな地勢である。

能美市の「能美」の名が歴史上初めて現れるのは今から約1200年前の平安時代前期頃です。

当時現在の能美市周辺地域は越前国江沼郡に所属していましたが、西暦823年(弘仁14年)に越前国から加賀国が分国して、加賀国能美郡という新しい行政単位ができました。

当時の加賀国は、現在の北は津幡町から南は加賀市までを含む地域です。

加賀国には下位の行政単位である郡が置かれました。北から加賀郡、石川郡、能美郡、江沼郡の四郡、さらに能美郡には郡の下位の行政単位である郷、能美(野身)郷、軽海(加美)郷、山上(也万加美)郷、山下(也万之多)郷、兎橋郷の五郷が置かれました。

そして国の役所である国衙(こくが)がこの能美郡の野身郷に置かれました。この時に名づけられた「能美郡」という行政区画名が現在まで継承されているのです。
能美市ホームページより





『立ち寄ってみたい所』

シロコダの水

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七ツ滝

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天狗壁

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遣水観音山霊水堂

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集福寺

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松井秀喜ベースボールミュージアム

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石川県ホームページ
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/




能美市ホームページ
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/

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