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訪ねて楽しい新発田の酒蔵 [甲信越]

「新発田編」

《蔵元紹介》

銘柄:菊水





蔵元名:菊水酒造株式会社





所在地:新潟県新発田市島潟750番地





「菊水」名前の由来:"菊水"の命名は、『太平記』十三巻(龍馬進奏の事)における『菊慈童』という能楽に起源を求めたものです。

その一説によると、『その昔、魏の文帝の臣下が帝の命を受け、薬の水を求めて山に分け入ったところ、齢七百歳にもなる仙人に出会いました。

この仙人は七百年前、周の稽王に仕えていた慈童で、何かのお咎めにより、この山へ流罪された身とのこと。

不憫に思った王が法華経の中の八句のうち二句をそっと伝授し、慈童はそれを毎朝唱え、忘れてはいけないと菊の葉に写していました。

やがてその菊の葉にたまった露が、天の甘露となり、その露を吸っていたところ、いつの間にか、こんなに生き永らえることができた…』とあります。

すなわち、菊の水は不老長寿をもたらすものであり、これに因み酒銘「菊水」が生まれたのです。

第二次大戦当時、特攻隊の名称や尽忠報国の象徴、あるいは大楠公の家紋として多くの方に知られるようになってはいますが、「菊水」の名称は能楽に起源を持ち明治43年に商標登録されたものなのです。

菊水酒造株式会社ホームページより


























地元紹介(新発田の見所 )

新発田市は、新発田藩の城下町として栄えたところで、市街地は新発田城をはじめ歴史的建築物が多数あります。




『立ち寄ってみたい所』

新発田城:新発田城は、別名「あやめ城」とも呼ばれているそうです。

新発田城は全国に多くある山城とちがって、政治・経済の中心として交通の便利さを考え、平地につくった平城なのだそうです。

新発田城1.jpeg
フリー画像からお借りしました


新発田城2.jpeg
フリー画像からお借りしました

所在地:新潟県新発田市大手町6丁目
問合せ先:新発田市観光協会
新潟県新発田市中央町3丁目7番2号
TEL:0254-26-6789




月岡温泉:月岡温泉の湯は、源泉で51度、そして硫化水素の含有量は日本一といわれているそうです。

そして、月岡温泉は開湯100周年だそうですよ、イベントもいろいろとあるようです。

月岡温泉1.jpeg
フリー画像からお借りしました


月岡温泉2peg.jpeg
フリー画像からお借りしました

問合せ先:月岡温泉観光協会
新潟県新発田市月岡温泉
TEL:0254-32-3151 





新潟県ホームページ
http://www.pref.niigata.lg.jp/



新発田市ホームページ
http://www.city.shibata.niigata.jp/



新発田市観光協会
http://shibata-info.jp/kanko



月岡温泉観光協会
http://www.tsukiokaonsen.gr.jp/
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