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訪ねて楽しい盛岡の酒蔵 [東北]

「盛岡編」

《蔵元紹介》

銘柄:あさ開





蔵元名:株式会社 あさ開





所在地:岩手県盛岡市大慈寺町10番34号





「あさ開」名前の由来:"あさ開"の命名は、「漕ぎ出る」にかかる枕詞。

万葉集の中に、歌聖・柿本人麻呂の和歌に代表されるいくつかの作品があります。

南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞め、明治4年(1871年)に現在地で酒づくりをはじめたのがその創業にあたります。

侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、「あさ開」の名をつけたものといわれております。

株式会社 あさ開ホームページより














地元紹介(盛岡の見所 )

東京からですと盛岡まで、2時間20分(はやぶさ)・2時間23分(はやて)・3時間11分(やまびこ)で訪れることのできる街です。

盛岡というと、私が幼い頃に読んだ本なのですが、石川啄木の出身地ということが最初に頭に浮かんできました。

本名は石川一といいます。

岩手県南岩手郡日戸村(現在の盛岡市玉山区日戸)に、曹洞宗日照山常光寺住職の長男として生まれています。

この詩を覚えています。

たはむれに 母を背負いて そのあまり 軽き(かろき)に泣きて 三歩あゆまず

確かこの詩は小学生の頃だったか、国語の教科書に載っていたと思うのですが。

ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく


雄大な岩手山の裾野に広がるこの土地に生まれた啄木は、この詩も詠んでいました。

ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな



また、石割桜が有名ですね。その桜の木は、大きな花崗岩の割れ目からヒガンザクラの幹が伸びて枝葉の茂る珍しいものです。

1923年に国の天然記念物に指定されています。

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『立ち寄ってみたい所』


岩手銀行 中の橋支店
所在地:盛岡市中ノ橋通り1丁目2-20

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報恩寺・五百羅漢

所在地:岩手県盛岡市名須川町31-5
問合せ先:019-651-4415

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盛岡城跡

所在地:盛岡市内丸1 岩手公園

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岩手県ホームページ
http://www.pref.iwate.jp/


盛岡市ホームページ
http://www.city.morioka.iwate.jp/

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